フランスの音楽道具:タンバリン

8,000yen

tambour de basque / タンブール ドゥ バスク
16E-153
タンバリン

用途:村祭りなどの時に使われたかと。
裏から見た様子。木が曲げられ何重かに重なっている

*別に「タンブラン」と言う楽器もあり、18世紀に流行した長太鼓の名でもある
すでに長太鼓は2拍子の舞踏に使われている

横から見た様子。以前に張ってあったものが古くなり、張り替えられた様子が残る
素材は山羊の革ではないかと思う

◆ポイント:壁に掛けて見る

横から見た感じ。


壁に掛けてあっても、音を連想し体にリズムが芽生える

◆時 代:19世紀末~20世紀初め
◆素 材:木+動物の革
◆サイズ:直径-24cm H-3cm (内側-4cm)

ご購入メールはこちら