●食事の器:小鉢

vendu / 販売済

écuelle / エキュエル
料理を入れる小鉢


用途:フランスの北西部ブルターニュ地方、Finistère県の県庁所在地
Quimper/カンペールで焼かれた陶器

耳付きの器である。

 煮込み、スープなどのほか、シードルなどの飲み物も両手で持って
飲む事を楽しんでいるかの様である

耳の大きさの違いに手作り感を感じる

ポイント:独特な民族衣装の絵柄

近寄ってご覧下さい


ダメージも少ないので、実際器としても楽しめます

裏を見ると作り手のサイン?がある

上にポチポチと穴があり、ひもを通して壁に掛けられ鵜用になっている
地震のある日本では、あまり壁に陶器を飾る事は少ないが、フランスではお皿なども多くかけられている

料理を食べるお皿には挿してこだわらないが、絵柄にあるものはインテリアとして楽しんでいるのだろう

◆時 代:20世紀初 フランス
◆素 材:土
◆サイズ:W-16.5cm 口径-11.5cm H-5.5cm

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