フランス古道具:水筒

15,000yen

gourde / グールド
Au-005

◆言葉:gourdには、そもそもヒョウタン(瓢箪)と言う意味がある。
    その昔、日本もそうだが、瓢箪の中身を出して水を入れて持ち歩いたところから…だろうか?

◆用途:2か所に口があり、水筒として作られたもの


    マーブル模様が特徴のAPT焼である


    近寄って見ると、すれたダメージがある


    反対側の横から見てみる


    細かい傷が中央下に見られる


    平らな面の反対側は大きくすれた跡がある


    近寄って見るとこのようになっている 
       
◆ポイント:上から見た感じ


      持ち手の部分はやはりすれた感じが多くみられる


      大きい注ぎ口の方


      小さい注ぎ口の方


      裏側の状態

◆活用として
縦にしてみると、何か置く台としても面白く使えると思います

◆時 代:19世紀
◆素 材:陶器
◆サイズ:奥行-14cm W-20.5cm H-16.5(持ち手まで)

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