●フランス古道具:木靴

vendu / 販売済み

sabot / サボ
16E-095

◆言葉:sabot /サボと発音し、最後の”t”を発音しないのでサボットとはならない
木靴製造者や木靴商をsabotier/サボティエ=男性の場合,sabotière/サボティエール=女性の場合
また、仕事を怠けることをsabotage/サボタージュと言う
サボるという言葉はフランス語から来ているのですね!

◆用途:木をくり抜いて作られている
その昔、裸足でなく歩けることは画期的だったと思える

黒い部分はかなり固く木の様にも思えるが革の様にも思える

少しくびれた踵がエレガントな感じに見える

革を細い釘で留めている様である

裏側は虫食いが目立つ

       
◆ポイント:細かく見てみる

踵をくり抜いている様子が見られる

抜けにくくした中央の被い

つま先の作りも可愛らしい

◆活用として
実際に履いて歩ける!サイズは23cm から 23.5cm位である
長距離は厳しいが、店の中だけなら、履いていられる感じである
ピタリサイズのシンデレラの方を探しています!

◆時 代:1900年前後
◆素 材:木製・革
◆サイズ:23cm~23.5cm フランスサイズ36~37 H-5.5(踵の高さ)

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