フランス古道具:大工の道具:斧

18,000yen⇒7,000yen

hache / アシュ
XP-063

◆言葉:hache / アシュ 基本”h”は発音しないのでアシュとなる
    その為、私の名前Hisakoもフランスでは、ほっておくとイザコ!と別人の様になってしまう
    (品物の説明と全く関係なかったが…)
hachage / アシャジュ となると”刻むこと”となる

◆用途:斧、まさかりなので、大工さんが木を切るのに使われた
    charpentier / シャルパンティエ=大工職人の道具

刃の部分がカーブしている

◆ポイント:刃の部分は薄くなっていく

柄を入れた部分。このゴツゴツ感が錬鉄ならではの作り

丸く穴の空いた中に柄が入っていたと思われるが、朽ちて無くなったのだろう

刃先の薄さは数ミリの薄さになっている

◆活用として
この鉄の肌合いは、フランスのその時代の鋼鉄、その時代の鉄職人が叩いた力、
そして、実際使われた温もりと時間の流れ、全てが相まってこの姿になっている
また手に出来ない品である

花を入れても力強い鉄だが、優しさがある

◆書籍:前の工具でご紹介した、職業別に記載されている


”LE LIVRE DE L’OUTIL”の中でも紹介されている

◆時 代:18世紀末~19世紀初
◆素 材:鉄製
◆サイズ:W-14cm H-16cm 口径-3cm (柄があったであろう部分)

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