南仏の古道具:籠Ⅱ

7,000yen

corbeille / コルベイユ
17P-119

◆言葉:小さい籠を意味するが、petit panier/プチ・パニエとも言われる

◆用途:食材を入れて使われた


藁を編んで作ったもの


生活に合った、色々な形を作っていた


農作業の閑散期などに作られたのだろうか?
麦の収穫の後の茎を乾かした、藁で作られているので。

◆ポイント:上から見た様子


底に使い込んだ傷みがある
とぐろを巻くようにぐるぐると上に作られていく感じ


円形に編み込んだ裏側の様子

◆活 用:果物やパンを入れるのに最適

◆時 代:19世紀末~20世紀初
◆素 材:藁
◆サイズ:直径-26cm H-10cm

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