南仏の古道具:動物の首輪

collier / コリエ
17P-112

◆言葉:collier=首飾りを意味する。動物に関しては首輪の事である
◆用途:山羊や羊、牛等の1匹、1匹につけてある

 首に掛る部分は木製である

 外側にそらして広がっている

 とても幅のある木で出来ている。8.5cmある

 動物の首に掛けてから留めておくもの。クサビの役割
色々な形があり、”clavette/クラヴェットと呼ばれる

 その上にはイニシャルが刻まれている

 Topの部分の間借りが太いのに良く曲げられている

 反対側に留められたclavette

◆ポイント:cloche/クロッシュ 鐘の部分
曲げた部分の間に入っている

 革で作られたもので通している

 鋼鉄で出来た鐘の中は骨で音をだす
非常に深みのある牧歌的な響きである

*完璧な状態で残っている首輪である

◆時 代:19世紀末
◆素 材:木・革・鋼鉄・骨
◆サイズ:全長L-29cm :鐘L-13cm W-20cm 木の幅-8.5cm

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