フランスの古道具:石工の道具Ⅱ

15,000yen
ab

levrette / ルヴレット=石工用鉋
17P-115

◆言葉:rabotin / ラボタン=鉋 或いはchemin de fer / シュマン ドゥ フェール 
  
◆用途:建築用の石材を仕上げる為に石工さんが使う。
    片面が鋸歯状になっている石の研磨道具である

    ひとつの木をくり抜いて持ち手になっている。中に指が入るようになっている

    
    建物の正面や壁の石を削るのに使われた


    

◆ポイント:小さな木の道具である

置いて手前からみた様子。一つネジが外れているが鉄でカバーされている

後ろ側。立つように平らに作られている

上から見てみると、細身の小さなサイズである事が解る

裏側から葉のついている様子を見る


 やや斜めについている

◆時 代:19世紀末
◆素 材:木・鉄
◆サイズ:L-10cm W-2.5cm H-5cm