南仏の道具:灯りの道具;シャンデリア

lustre / リュストル
AU-189


◆言 葉:lustre シャンデリアの意味の他につや、光沢、釉などの意味もある
◆用 途:部屋の灯り用に使われたシャンデリアの骨格部分

天井に欠ける部分

 天井につけたフックを覆うパーツも凝っている

繋ぎとなる部分も曲線でエレガントである。鉄にラインが入っているのも古い時代

中間でのくびれも素敵である

 ◆ポイント:下の細工を見てみる

それぞれにシェードが付けられたのだろうか
アラベスク状に細工がされている

本体と、飛び出したアラベスクの空間にランプシェードが付けられたと思われる

中心の細工:鉄で作られた葉っぱが施されている

下から見た感じ

下から見た全体像
配線をしてシェードを付ければシャンデリアとして使えるが、
このままでも、インテリアとして飾って頂ける

◆時 代:19世紀末
◆素 材:鉄
◆サイズ:L73cm      W-40cm
◆重 さ:1.5kg

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