étagère / エタジェール
15E-084
壁の途中に設置して物を置く

用途:教会で使われていたかと思われる
様々な角度から見て頂く

下から見た様子。先端のボール状に削られた直径

手掘りで彫った様子が解る

再び正面から見てみると、アラベスク状の彫り物が力強い

◆ポイント:手掘りの様子が伺われる

さらに近づいてみると、ひとずつが丁寧に彫られている

先端を上から見てみる

裏側には木がそのまま出ている

 重さを耐えれれるように、掛けるフックも3本のねじ釘で留めてある

上部に少しダメージあり

あまり見ない品もである
これひとつ飾るだけで、かなり壁の雰囲気、部屋の様子も変わってくる

◆時 代:19世紀
◆素 材:木彫
◆サイズ:L–43cm+2(フック部分) W-22cm 奥行-27cm